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ドイツの赤ワインの話

ドイツワインを日本で買おうと思うと、白ワインがほとんどで、ドイツの赤ワインに日本でお目にかかったことがない。私の現在住んでいる黒い森のあるバーデン地方や、ライン川の向こう側のファルツ地方では、高質で、何年も貯蔵できる赤ワインが昔から盛んに造られている。フランスのボルドーワインなどと違って、ドイツのワインは、赤ワイン限らず、大半が1種類の葡萄だけから造られる。2種類以上の葡萄を混ぜて造ったワインにはそれを明記しなければならないと法律で決められている。ドイツの赤ワインで一番有名なのは、シュペート・ブルグンダーという葡萄の種類で、フランスのピノ・ノワールと同種ではあるが、フランスとドイツでは、気候もさることながら、葡萄の時点の育て方から、メトードが違うらしい。来年の3月に、4年半ぶりに帰国するのだが、持って行けるだけの赤ワインをドイツから運んで・・・とは言っても、一人2本か3本程度だと思うが、地道に日本で、ドイツの赤ワインを広めようというのは、叶わぬ夢だろうか。
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